みなさん、こんにちは!
NOMAGA代表の堀江です^^

みなさんにとって、2016年はいかがでしたか?
嬉しいことが多かった人、悲しいことや怒りが多かったという人。
2016年に新し発見や、ターニングポイントとなったことがあった人もいるでしょう。

1年を振り返ることで、自分の意外な一面が見えてくるものです。
ここではぼく堀江の自身の2016年を振り返り、自分自身の棚卸しをしていきたいと思います。

昨年2015年の怠慢な自分の払拭

昨年、2015年のぼくを一言で表すと「怠慢」

「フリーランス一本でやっていくぞ」と意気込んだものの、結果的にはほとんどニート状態に終わりました。貯金を食いつぶしていくに美の中で、ニート状態を打開しようとする努力を行っていませんでした。

「本当に自分はWebデザインが好きなんだろうか?」
「自分にとってWebデザインとはなんだろうか?」

Webデザインを生業としようと意気込んだのですが、その意気込みに対して自分自身で疑問を持つようになりました。そこで2016年は自分の好きなことは何だろうかを探す一年にしようと思いました。

行動することで、人生の流れが変わった

まずは収入の軸を確保

収入がなければ、何もできない。
大金を稼いたいわけではないですが、何をするにもお金がないとできません。2015年、ぼくは負のループに陥っていました。

  1. お金がないから何もしない。
  2. 何もしないから外部との交流が絶たれる。
  3. 交流がないから仕事がない。(お金がない)

ですので、収入の確保はもちろんですが

  • 人との交流ができる
  • 好き、興味のあることをする
  • 自分のスキルが向上できる

というのを念頭に置いて、新しい仕事を探しました。

その結果、2015年12月からシェアハウス、コワーキングスペースの運営会社で仕事をすることになりました。

人の縁からチャンスは引き寄せられる

2015年の後半から、ニート状態の自分を変えなければと悶々と考えていました。ひとりで考えていても答えは出ないので、人に相談することにしました。

何人か相談した方の中に、元グロースハッカーで現在インハウスWebデザイナーの人がいました。

その方とは、フリーランスに興味を持った時に言ったセミナーで出会った人で、僕よりも7歳ほど年上の経験豊富で親身になって相談に乗ってもらいました。その方に相談を乗ってもらったのが、おそらく10月くらいで秋口のいい気候のときでした。

それから1-2ヶ月ほどした11月末くらいに、その方から連絡をいただきました。

要件は、その方が忙しくて手がまわらないので、フリーランスとして受けている仕事「とある製造業会社のWeb更新の年間契約」を引き継いでほしいということでした。

当時、仕事がなかったので二つ返事で快諾しました。同じ時期にシェアハウスの運営会社での仕事とフリーランスとしてWeb案件が決まったのです。その時、水面の波紋のように、自分で起点を与えないと活動が広がっていかないんだなと悟りました。

シェアハウス、コワーキングスペースの運営から学んだこと

Web担当の方が退職される時期だった為、会社としてもWeb担当できる人を探していました。そこにぼくが応募して、お互いのニーズがマッチングして入社が決まりました。

職務内容は、シェアハウスの担当を持って物件のケアや住人さんとのコミュニケーション、入退去の案内や処理。コワーキングスペースの受付と事務が主な仕事でした。

それに加えて、ぼくはWeb関連のコンテンツの変更やキャンペーンのLP(Webサイト)を作成してました。スタッフは少人数だったので、基本的にはみんなで出来ることをするという事になっていました。

住人さんは大学生から社会人まで、日本人だけではなくアジア系、ヨーロッパ系など様々な人種の人がいて楽しかったです。海外との習慣の違いや、それぞれの経験の話を聞くのはとても参考になりました。

また、入社した時が自社サイトのリニューアル時期で、途中から担当を引き継ぎました。製作はWeb会社に任せていたのですが、打ち合わせなど自社の内部意見とWeb会社の担当者さんとの打ち合わせや取り次ぎなどをしていました。

ぼくはWeb関連の会社に入社したことがなかったので、打ち合わせなども初めてで実績としていい経験となりました。難しかったのが内部統制をとることです。

やりたいことは多くあるのですが、予算や時間など条件が合わないことも多々あります。その中でベストな方法を取り内部を納得さたうえで、Web会社さんと打ち合わせという交渉を進めないといけません。今後のキャリアにおいても役に立つだろうと思います。

まさかのDIY

新規物件でほぼ全室の

  • 壁紙(グロス)貼り
  • 壁のペンキ塗り
  • 床のCF(クロス)貼り

をやりました。

他にも既存の物件のメンテナンスで

  • 網戸の張替え
  • ドアノブの取替え
  • ジャングル状態の庭の草刈り

など、普段家ではやらないようなことを多くやりました。

それまでは家で何もやってなかったので、ぼくは不器用なブ男だと思っていました。しかし、やってみると意外とできることが多くて、楽しく過ごせました。

楽しい時間を過ごした仕事だったのですが、より一段と大きくなるためにと転職を決意しました。

コンサルタント業への転職

ライルスタイルに寄り添った仕事や働き方を手助け人間になるため、次に選んだ仕事はコンサルタント業です。まだ二ヶ月あまり。企画書や提案書の作成を主にやっています。

データを集めて仮説を立てるところまではできるのですが、それを企画や提案までに落とし込むことが難しいです。

事実ベースの情報を集めて建設的にまとめることは得意だなと感じました。しかし、そこから先方のクライアントを説得させるために分かりやすく端的に情報をまとめて提案の状態にするのが難しいです。

自分の得意な点と不得意なところが分かって、それを整理する2017年になるでしょう。

NOMAGAのはじまり

人見知りで内向的なぼくは、どんな人がいるか分からない交流会やイベントに行くのは億劫になります。

そこで、自分のことを知ってる人や興味を持っている人に集まってもらえれば良いのだと思い立ってできたのが、NOMAGA発足のキッカケです。

人から聞く経験談は、決して良いものばかりではなく、成功の陰の努力や失敗、挫折など苦い思い出もあります。

その人が生きたプロセスを生で聞くことで、聞き手の人の価値観に刺激を与え人生の岐路に経った時にベストな選択にしてもらえればと思っています。

ひとりでは苦手なことも、みんなではカバーできます。チームとしてそれぞれの得意なことを活かし、個性を伸ばしていく環境となっていければと考えています。

2016年の一年間で交流会「のまカフェ」を4回、メディア記事はこの記事を含めて10記事となりました。ちなみに2ヶ月弱でページビュー1150です。

メンバーの支えと閲覧者、のまカフェ参加者の方々のおかげで色々な話を聞けて、ぼくにとって良い刺激になっています。2017年を迎えるにあたって、確実にぼくの起点になるでしょう。2017年の目標はまた別で書きたいと思います。

最後になりましたが、2016年NOMAGAならびに堀江を支えてくださった方に感謝します。ありがとうございます。2017年も懲りずにお付き合いいただければと思います。

2017年もよろしくですー! ^^