どうも、こんにちは。
NOMAGA編集長の堀江です^^

今回はホームページを作りたいけど制作会社に頼む高い手続きとか面倒という人のために、他にどんな選択肢があるのか紹介します。

今回紹介するホームページを制作する方法は3つ

  1. 無料で自分で作りたい人向け「ホームページが無料で作れるサービス」
  2. 自分で作るのは面倒だけど理想のホームページを作りたい人向け「フリーランスに頼んでみたら…」
  3. 自分で作るのは面倒だし安く作りたい人向け「クラウドソーシングで作ると…」

ホームページが無料で作れるサービス

Wix(ウィックス)


Wix:https://www.wix.com/

テンプレートも豊富で、ホームページ制作に必要な知識や特別なスキルは必要ありません。画像や動画、問い合わせフォームなど欲しいコンテンツをクリックして、あなたが理想とするレイアウトにすることができます。

自由にレイアウトできる反面、レイアウトのセンスが問われるデメリットもあります。

ただ、Wixには500を超えるテンプレートが存在しており、そのテンプレートを選び自分好みのコンテンツを足していくと理想のホームページを作成することができるでしょう。

飲食店やネットビジネスにも便利

Wixのホームページ編集ページに「アプリ」という項目があります。SNS連携、オンライン予約、チャットツール、ネットショップなど、いろいろな機能が用意されてます。

アプリには、Instagramのフォーム、画像や動画のギャラリーもあり、自分の作品をストックするポートフォリオサイトも作れます。予約管理カレンダーやGoogleMapも利用すると、レストランなど店舗予約に使えるため集客にも役立つでしょう。

カート機能やAmazonとの連携、音楽や動画も掲載できるので、インターネット上でビジネスをしたい人にもオススメです。

使ってみた感想

非常に多機能で、ホームページ制作の初心者でも理想のホームページを作ることができるかと思います。ただ、機能が多いためパソコン初心者の人は、操作に馴染むのに時間がかかるではないでしょうか。

無料プランでも、Google Search ConsoleやTwitterカードに対応しているのは良いですが、アクセス解析はBingウェブマスターツールではなく、Google Analyticsの方が個人的には使い慣れているので残念です。

Jimdo(ジンドゥー)


Jimdoもテンプレートがあり、種類は40。

Wixの500種類に比べると少なく感じますが、テンプレートを選ぶ際に「プリセット」という機能があります。このプレセット機能とは、同じテンプレートでもサイドバーやヘッダーの高さやカラーが異なるテンプレートを選ぶことができます。

ショップ機能やブログ機能もついており、ネットビジネスや個人・小規模ビジネスにも利用することができます。

分かりやすいレイアウト


パソコン初心者や初めてホームページ制作される方にも、分かりやすいレイアウトでコンテンツの追加や編集もしやすいです。

余白の幅やカラム(レイアウトの段落)の調整、表や画像付きの文章もワンクリックで作れるのは初心者にはありがたいですね。

他にも、メールフォームやボタンの製作もIllustratorなど他の制作アプリやツールを使わず、管理画面内で簡単に制作できます。

使ってみた感想

JimdoはGoogle Analyticsに対応しているのですが、アクセス解析を利用する場合は有料プランへの変更が必要です。有料プランにしないと、どのような人がページを見てくれているのかを確認できないのは残念です。

無料プランでも、Googleの検索結果に表示される「タイトル」「ページ概要(ディスクリプション)」を記載でき、管理画面から簡単に編集できるのは良いですね。

WordPress(ワードプレス)


前述のWixとJimdoは無料で使えますが、制限付きの無料サービスになります。ところが、WordPressは全て無料で利用することができます。無料のテンプレートも利用することができます。

ドメインの取得やレンタルサーバーに登録する必要がありますが、管理費として月に1,000〜2,000円ほどなので初心者でも始めやすいです。

WordPress社の統計によると全世界の3200万サイト以上のWebサイトがWordPressを使って制作されているようです。そのため、テンプレートも豊富で、操作方法を解説したWebサイトも多くあります。

WordPressにはプラグインという拡張機能があります。
このプラグインを利用することで、殆どの機能を追加することができます。ホームページ制作の初心者にも作れるよう、Jimdoのようなブロック要素でレイアウトを組み合わせられるプラグインもあります。

使ってみた感想

ブログ向けの無料サービスになるので、ホームページ+ブログも作りたいという人にはピッタリのサービスです。管理画面の操作に悩む人もいますが、慣れればパソコン初心者の人でもホームページを制作することができます。

前述したように利用者が多いため、分からないことや「こんな機能はないのかな?」と検索すると解決することが多いです。

プラグインを使えば、アクセス解析や対談のような掛け合いのトークの演出もできます。テーマの更新頻度も高くセキュリティ性が高いのは嬉しいところです。

フリーランスに頼んでみたら…

WEBDA|岡田大誠さん


ホームページ:https://web-da.com/

大阪の枚方市でホームページ制作、起業のITクリエイティブ顧問をしているフリーランサーです。
Web検索「枚方市 ホームページ制作」で1位。

「自由な選択を表現し、世界を広げる」を理念に、可能性や選択肢を広げてもらうために、自由な選択肢を広げて精神的な世界が広がるきっかけを表現しておられます。

Webデザインだけではなくマーケティングを意識して、目標達成や課題解決の結果にこだわった地域密着型のホームページ製作をされます。WordPressの導入からスマートフォンサイトの製作、スマホアプリのデザインまで幅広く活動をされ得ています。

価格設定

  • 運用・保守プラン:月額30,000円〜
  • ランディングページプラン:250,000円
  • スタンダードプラン:450,000円
  • プロフェッショナルプラン:800,000円

April Design|安川千晴さん


ホームページ:https://aprdesign.me/
効くデザインを支えるWebカウンセラーとして奈良県の大和高田でWebデザイナーとして活動されているフリーランサー。

ネットショップ運営会社のWeb担当の経験を活かして、販促物のWeb制作が得意としています。SEOにも精通しており、会社員時代にエスプレッソ機械の販売サイトで検索1位を取得しています。

ネットショップ運用も経験しており、集客や結果にコミットした運用もできます。

価格設定

  • ランディングページプラン:175,000円
  • 基本プラン:375,000円
  • ライトプラン:200,000円

SocialAroundDesign|高橋直通さん


ホームページ:https://social-around.com/

「小さな出来事を周りの大きな幸せに」を理念に活動するフリーランサー。中小企業の経営者や個人事業主、フリーランス向けにさ~ビスを展開されています。

理容師や飲食店を経て、30代からWebデザイナーに転身し2年で独立したWebデザイナー。ホームページを制作する一方で、スクール運営、Webコンサルタント、企業顧問もこなす敏腕。

ホームページを作るだけでなく、長期的なサポートで確実な成果を求めてくれます。スクール運営の経験から会話することが大事だと考えられており、親身にお付き合いしていただけるのではないでしょうか。

価格設定

  • とりあえずスタートプラン:¥100,000〜 月/30,000〜
  • Web集客しっかり成果プラン:¥200,000〜 月/30,000〜
  • Web見込み客集客プラン:¥150,000〜 月/30,000〜

※初期制作費用と月額運用費でわかれています。

イシダウェブ工房|石田美穂さん


イシダウェブ工房|https://ishida-webkontor.com/

フリーランス10年以上のフリーランスWebデザイナー。
制作したホームページは250サイト以上、約50種の業種と多くの経験を持っておられます。マーケティング設計を意識したホームページを制作されており、製作するだけではなく集客まで一貫したサービスを強みとされています。

小規模な企業を中心にま~ケティング提案とWordPressでのホームページ制作をされておられます。成果はもちろんですがお客さんには「親切」「丁寧」「真摯」な人柄も評価されております。

また、「WordPress」「ブログ集客」「デザイナー向けマーケティング」などセミナー講師もされており、知識・経験・信頼の三拍子そろったWebデザイナーです。

価格設定

基本的にお客さんに合わせたプランを提案されておられるため、価格は応相談になります。

  • ホームページ制作:平均価格/20万円〜50万円の間となることが多い。
  • マーケティング調査・企画・SEO設計:平均価格/10万円〜20万円の価格帯が多い。
  • WordPress:平均価格/30万円〜50万円の間となることが多い。
  • Webデザイン:平均価格/1万円〜10万円の間となることが多い。
  • ランディングページ制作:平均価格/20万円〜30万円の間となることが多い。

他プランもあります。詳しくは「イシダウェブ工房」のホームページをご覧ください。

フリーランスに頼む3つのメリット

融通が利きやすい

ホームページを自分で作るのも大変だけど、制作会社に頼むと制作費の予算やスケジュールが合わない。という時に交渉次第で融通してくれることがあります。個人で仕事をしているので会社に稟議を通したり、社内での議論の時間も省けます。

もちろんフリーランサーにも生活がありますので、全ての融通が通るわけではありません。復数の仕事を一人でしているため、忙しい時期や繁盛している時には受注してもらえないこともあります。それらの点は考慮しましょう。

かっこいいホームページが作れる

事業のイメージや自分のこだわりなど、ホームページに盛り込みたいですよね。お客さんと専門家が1対1でホームページの製作を進めていくので、細かいイメージ持つか割安です。

Wixなど制作サービスを利用しても理想的なホームページが作れない人や、デザインセンスに自信のない人などでも専門家に頼むことで理想のホームページを作ることができます。

自分に合った専門家を見つけられる

ホームページは制作しただけでは終わりません。途中でコンテンツ内容を変更したい時や新しく事業を始める時にページ数を増やしたい、新しくホームページを制作したいという事が起こります。

そんな時にかかりつけのお医者さんのように、いつでもホームページ運用について相談ができる人ができます。ホームページ専門の社員を雇うより安く、アルバイトよりしっかり仕事をこなすフリーランスは経営者には嬉しいのではないでしょうか。

クラウドソーシングで作ると…

クラウドソーシングとは

クラウドソーシング(英語: crowdsourcing)とは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。 このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。

簡単に言うと、インターネット上で

  • 発注者「こんな仕事があるんですが、誰かやりませんか?」
  • 受注者「私、やりたいです!」

という、不特定多数の人に仕事を投げかけて受注者を募ることをいいます。
「クラウド(群衆)」+「アウトソーシング(外注)」=クラウドソーシングと考えると理解しやすいかと思います。

在宅ワークにもよく使われており、コピーライティングや事務代行のような軽い仕事からホームページの制作やアプリ開発など高いスキルが求められる仕事もあります。

企業やフリーランスに頼むよりも、比較的安価にホームページを制作できます。

主なクラウドソーシングサービス

Crowdworks

Crowdworks
Crowdworks:https://crowdworks.jp/

仕事の形式
  • 開発の仕事向けの「プロジェクト形式」
  • 企業やサービスのロゴなどを提案できる「コンペ形式」

継続的、長期的に受注者と仕事をする場合は、前者の「プロジェクト形式」がいいでしょう。色んな制作物を比べて、自分の意図にあったものを選びたいというのであれば、後者の「コンペ形式」いいです。

報酬について

仮払い方式
仕事が完了した時点で受注者に報酬が支払われるシステムです。発注者から受注者に報酬が支払われないというトラブルもないため安心して利用できます。

特徴

他には特徴として、報酬を「時給制」「固定報酬制」の2種類から選択できることです。受注者と発注者の都合に合わせて選択できます。

Lancers

Lancers
Lancers:https://www.lancers.jp/

仕事の形式
  • 開発の仕事向けの「プロジェクト形式」
  • 企業やサービスのロゴなどを提案できる「コンペ形式」

Crowdworksと同様です。

報酬について

エスクローサービス
事前にランサーズ社(運営会社)が報酬を預かってから仕事が行われます。仕事が完了した時点で、ランサーズ社から受注者に報酬が支払われるという仕組みです。

特徴

案件数、受注者の登録数は国内業界ナンバーワン。
実績が豊富で多岐に渡る業種を取り扱っています。

まとめ

ホームページは広告となって事業を広げてくれるツールなので、作って終わりにはしてほしくないと僕は思います。今や誰でも検索すれば、なんでも調べられる時代。ホームページを自分の顔として考えて、優先的に投資をした方がいいです。

僕の経験上、クオリティーの維持や融通の利きやすさ、集客の方法など相談にも乗ってくれるので、上記3つの中ではフリーランスにホームページの製作を依頼することをオススメします。